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北欧デザイン

フィンランド独立100周年を記念して、今、福岡市内でデザイン展が開催されています。

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女房の影響なのか、私も、北欧デザインがいつの頃からか好きになっています。自然に溶け込む、落ち着きある色とシンプルなデザイン。日本でも特に女性に人気があるのは分かるような気がします。

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ハネムーンの時にはヘルシンキ市内のみの滞在でしたが、今度行く機会があれば、是非、レンタカーを借りて自然溢れる森や湖サイドを走り抜け、フィッシングムーミンを探し当てたいと思います、ブルーノ・マーズでも聴きながら・・・

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by tak6542 | 2017-01-25 22:00

ハンカチーフ

みなさま、明けまして、おめでとうございます。
年明け、友人から、こんな話しを聞きました。

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仕事始めの勤めを終え、夜、自宅に帰ると、小学生の娘さんが、突然、お父さんにプレゼントを渡したそうです。中には、1枚のハンカチが入っていました。お母さん曰く、お年玉で、娘さんがどうしてもお父さんにハンカチを買いたいと言い張ったそうです。初売りとはいえ、800円のハンカチは娘さんにとっては予算オーバーだったらしく、その500円のハンカチを見つけると、直ぐにレジへ・・・

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2017年、酉年、365日、本年もよろしくお願いいたします。

by tak6542 | 2017-01-08 17:38

この花束を、あなたへ

『うわぁ・・・ これだから、外国の男性はねぇ・・・』。エリックからの思いもよらぬ花束を受け取り、スマコ先生はとてもとても嬉しそうでした。今年の10月、エリックがアフリカから初めて日本へ来る飛行機の隣の席にたまたま座っていた友人からの頼みごととはいえ、言葉が通じるのかさえ分からない青年を寛大に引き受けたスマコ先生の心意気が、エリックからの花束、という粋なクリスマスプレゼントへ導いたのでしょう。

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私は、あのワンシーンに立ち会えて、本当にラッキーだったと思います。スマコ先生やエリックの気持ちを想えば想うほど、ジーンときてしまいます。来年は、どんな出会いが待っているのでしょうか。
それでは、みなさま、良いお正月を。

by tak6542 | 2016-12-28 23:50

ガーナの星

昨夜、予期せぬ出会いがありました。娘が教会学校でいつもお世話になっているスマコ先生が、見かけぬ一人の青年を連れていました。その青年は、落ち着かない顔で最前列に座り、クリスマスミサに与っていました。

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神聖なミサの後、ぜんざいや軽食が提供され、ちょっとした恒例の親睦会がありました。私がその青年に軽く挨拶をすると、傍にいたスマコ先生は目を輝かせ、私を勝手に専属の通訳に任命しました。スマコ先生は、溜まっていた質問を次から次に聞いていきました;『ガーナには冬ってあるの? 九州大学では何を勉強しているの? 大学の授業料は誰が払っているの? おこずかいはある? 』。気づけば、私達の周りには、西新教会のマダムの方々が集まっていました。

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気さくでユーモアあるエリックは、やっと緊張が解けたようで、ガーナジョークを交えながら笑顔でクリスマスナイトを過ごしていました。私は、久しぶりに志高い20代の眩い眼差しを目にし、懐かしいような刺激を受けました。帰り道、今度は娘からエリックについての質問が星のように私に降り注ぎました。

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by tak6542 | 2016-12-25 15:38

Christmas Night

4月から毎週日曜朝の教会学校に娘が通いだして、あっという間に、この季節になりました。それまで、カトリックについて何も知らなかった娘が、近頃、モーゼやアブラハムなどの具多的な人物を登場させ、私に語ってくれます。

今年のクリスマスは娘にとって、どのような一日になるのでしょうか。昔とは異なり、私にとっての教会という場所の在り方が大きく変わってきました。以前は、頼みごとや祈ったりすることが多かったと思いますが、最近では、今は亡き人の事を想う時間が増えてきました。

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叶わぬこととはわかっているからこそ、また、一度でいいから、あの人に逢いたい、と強く想ってしまうのかもしれません。これは、今も変わりませんが、ミサの途中、子供から大人まで、手を合わせ祭壇を見つめる姿・手を合わせ瞳を閉じ頭を垂れている姿を見るのが凄く好きです。

12月24日夜、今年のクリスマスミサにも家族で行く予定です。そこで、何を思うのか、または、誰を想うのか。少々早いですが、シーサイドのミカエル吉浦から、皆様へ、メリークリスマス。

by tak6542 | 2016-12-11 19:52

星に願いを

子供たちのサンタクロースになる季節がやってきました。今年もどれほどの枚数の写真を撮ってきたのか分かりませんが、先日も、将来のお客様のために、黄昏どきから大濠公園に三脚を立て、刻一刻と変わりゆく公園の姿を写してきました。

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12月の澄んだ空気はとても写真映えが良く、久方ぶりに、写真の素晴らしさを実感しました。私は人が自然と風景に溶け込んだ写真を好みます。今回も、シャッターを切ろうとすると、カメラの前に、合図をしたかのように、次から次へと、登場人物が入り込んできました。年を跨ぐ前に、そんな写真で動画を作成できる機会が訪れるよう、密かに、サンタクロースにお願いすることにします。

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by tak6542 | 2016-12-04 21:40

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女房に聞かれました;『えっ! 教会でも七五三ってあるの?』。私の記憶が正しければ、子供の頃、七五三を教会で祝ってもらったことがありません。しかし、これも時代なのでしょう。小学一年生以下の子供たちはみんな、祭壇の前に呼ばれ、神父様から七五三の祝福の祈りを頂いたということです。

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アンナ室でいつもは好き放題動き回り、女房を困らせている息子も、神父様の前では静かに手を合わせていたみたいです。三歳にもなれば、それなりの空気が読めるようになったということでしょうか。まだ教会での七五三にピンときませんが、子供たちの健やかなる成長を祈ります。

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by tak6542 | 2016-11-13 20:16

心の糧

ようやく、子供たちの運動会が終わりました。前日まで、決して『1番!』とは口にしなかった息子ですが、当日、どういう風が吹いたのか、女房が希望していたまさかの順位でゴールを切ってくれました。トマトじいちゃん、サカナばあちゃん、みんな嬉しそうでした。

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ほんの一瞬ではありますが、こうして子供の成長を間近で見ることができる運動会は、本当に素晴らしく、順位はどうであれ、二人が駆ける、その光景は、私にとっての心の糧そのものだと思います。

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by tak6542 | 2016-10-16 23:00

幼なじみ

友達が初めて家に泊まりに来る・・・ 近所に住む同じクラスのMちゃん、学校への行き帰りも一緒、いつもどんなガールズトークをしているのか。親として、とても気になります。一緒に見たオレンジ色の夕日が、いつの日か、懐かしい思い出に変わる時、娘にとってMちゃんは、大切な幼なじみという存在になっているのでしょう。

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これからも仲良しのまま、共に成長していってくれることを切に願います。

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by tak6542 | 2016-08-31 17:12

Summer 2016

女房と娘にとっては4年ぶりの、大将にとっては初めての、東京。二人があの畦道を一緒に歩く日がこんなに早く実現するとは・・・ 4年後、2020年、東京、夏。そのとき、もし行く機会があれば、勿論、新国立競技場にも行きたいですが、私は、やはり、荒川の土手を目指すはずです。

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子供たちが、目を輝かせるようなオリンピックになればと願っています。

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by tak6542 | 2016-08-21 21:50