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誰かのために

先月このブログに書いた炎のランナー:ランドンですが、フォレストガンプ並みにとにかく走っています。毎日フェイスブックで見ていると、正直私も一緒に走りたいという衝動に駆られます。昔走った荒川の土手や室見川沿いのランニングコースが、本当に恋しいです。

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ランドンは日々、今日は誰々の為に走る、と宣言して走っています。その誰々とは肉腫癌と戦っている人たちです。まだ幼い子供もいれば大人の方もいます。私も11歳の時に癌ではありませんが、大きな手術をしてしばらく病院にいました。入院していると、いつ退院できるのかとても不安になります。そんな時、ランドンみたいに走ってくれる人がいると、もの凄く勇気と元気をもらうはずです。

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1週間ぐらい前、ランドンは頭痛がひどく数日ダウンしていたみたいですが、今は復活して走っています。走る理由は人それぞれでいいと思いますが、誰かの為に走っているランドンは文句なしにヒーローだと思います。ランドン、お前の走る姿は、泣かせるよ。

by tak6542 | 2013-03-29 23:30

さくら

寒い冬があっという間に終わり、一年で一番華やかに感じるこの季節、おそらくは、日本人が一番好きな花、さくら、が、この福岡でも咲いております。車を運転していると、どこからでもピンク色の花びらが目につき、特に何もしていないのに、歩いていれば、スキップでもしたくなるのは私だけでしょうか。

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さくらの花は、好きです。しかし、それ以上に好きな、さくら、と言えば、倍賞千恵子さんが演じていた、寅さんの妹、さくら、です。気が利いて、さっぱりしていて、誰に対しても温かい、私は寅さんと同じくらいさくらに魅かれます。

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昨日、福岡城さくらまつりでライトアップされた素晴らしい夜桜を初めて見てきました。もし、その場所で、野外特設会場でも作って、映画「男はつらいよ」を上映してくれれば、そんな勝手な事を考えながら、私は写真を撮っていました。夜桜の中で、さくらを観る、そんな粋な企画、来年以降に期待します。

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by tak6542 | 2013-03-24 02:10

東京スカイツリー

昨年5月22日、高さ634メートルの東京スカイツリーが華々しく開業しました。その日は、あにいく朝から曇り空、東京タワー開業から54年、21世紀の日本のランドマークになっていくであろうスカイツリーは、その夜、雨に濡れていました。そんな一大イベントがあった正にその日、私は家族と共に、東京から福岡に引っ越してきました。

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振り返れば、東京を離れる前の数年間、当時住んでいたマンションの2階の窓から、日に日に成長していくスカイツリーをよく眺めていました。その頃生まれた娘も、スカイツリーと競い合うように成長していました。そんな娘の成長とスカイツリーの成長が重なり、東京スカイツリーは私にとって成長・発展の象徴になりました。早くスカイツリーの展望台に登って、娘と空の上から自分のマンションを見てみたい、そんな小さな楽しみをもっていたのが、とても懐かしいです。

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もし今度東京に行くことがあれば、間違いなく、私の足は浅草方面に向かうはずです。仕事で行くのか、観光で行くのか、それは分かりませんが、想い出深い東京スカイツリーに、やっぱり会いに行きたいと思います。成長を止めたスカイツリーですが、娘はこの福岡の大地でもスクスクと成長し続けています。

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by tak6542 | 2013-03-16 22:52

ファミリーヒストリー

久々にこの番組は面白いなと思っていたNHKの『ファミリーヒストリー』。先日、仕事で年配の女性を車で案内している時に、たまたまその番組の話になり、その女性が所有している不動産の思い出話へと移り、最後には彼女のファミリーヒストリーを私は、車中で聞き入っていました。

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当たり前ですが、人にはそれぞれのヒストリーがあります。そして、不動産にもそれぞれのヒストリーがあります。この仲介業という仕事をしていて気づくのは、多くの人が長年住み慣れた自分の不動産に愛着をもっているということです。私は、そんな愛着のある不動産の話を聞けば聞くほど、私もその不動産に対して、愛着のような不思議な感情を覚えます。これからも多くのヒストリーが聞けるよう、聞き上手になっていきたいと思う今日この頃です。

by tak6542 | 2013-03-10 00:56

ナディア

小学校時代の友人がはるばるカナダから里帰りしているということで、先日、家族で会いに行ってきました。2歳になるハーフの愛娘ナディアは、愛嬌たっぷりで日本語がペラペラ、英語は日本に帰って来てから全くしゃべらなくなったそうです。私の娘とはすぐに打ち解け、ほんの数時間でしたが、私は二人のやりとりを眺めているだけで癒され、リフレッシュできました。

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ナディアの日本のおじいちゃん、おばあちゃん、そして、ひいばあちゃんがとても嬉しそうにしていたのが印象的でした。

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by tak6542 | 2013-03-03 01:33