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いと

どんよりとした天気の下、車を運転していると、ラジオから『♪なぜ めぐり逢うのかを・・・♪』、特に何も考えずにいた私に、その歌が、すーっ、と入ってきました。『♪縦の糸はあなた 横の糸は・・・♪』 ん!? これは誰の歌? だれが歌っているのだろう?

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『♪織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない・・・♪』、歌が終わったとき、ハンドルを握る私の両腕の毛は、逆立っていました。初めて聞く唄で鳥肌が立つことは稀です。どこか懐かしいようなそのメロディー、美しい日本語、そして、響いてくるその歌声。

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その日以来、私の頭には、いつもその歌が流れています。こんな素晴らしい曲に出会うと、これまで出逢ってきた大切な人たちのことを思い浮かべ、また、前向きになれます。カバー曲ではありますが、クリス・ハートの「糸」、しびれます。

by tak6542 | 2014-06-27 23:51

この気持ち

子供は、知らず知らずのうちに成長しています。先日、父親参観日で幼稚園に行ってきました。教室に入ると、嬉しそうにハニカンデいる娘がこちらを見つめていました。お父さんが幼稚園に来る、娘にとっては、どれほどの出来事なのでしょうか。

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幸い、今のところ、歓迎されていますが、これがいつまで続くのか。私の記憶では、両親が学校に来たりすることをあまり喜んでいなかったように思います。最近ファッションにも敏感になってきた娘、これから私に対して色々な注文がくると容易に想像できますが、少しはレオンなどを買ってセンスを磨いていこうかなと思っています。

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by tak6542 | 2014-06-18 19:24

シーサイドエリアはいろいろな表情を見せてくれます。これまでは頻繁に昼時や夕刻の写真を撮っていましたが、まだシーサイドの朝日を撮ったことがなかったので、先日、少し早起きをして、百道浜に車を走らせました。

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日の出の時刻を過ぎてもまだアサヒが見えなかったので、ビーチを抜け、防波堤に行くと、そこで百道浜のジェントルメンが網で何かを獲っていました。バケツを覗くと、そこには子供の頃に佐世保の海で捕まえていたガニ(蟹)。

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聞けば、煮たり、から揚げにしたりすると酒のつまみには最高だとか。その日の旭は、やや控えめの姿でしたが、私にとっては印象に残るものとなりました。シーサイドにはまだまだ私が知らない面白さが隠れているはずです。

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by tak6542 | 2014-06-11 21:00

フクオカを走る

一昔前ならマラソンと言えば、プロの陸上選手が走り、一般市民はテレビや歩道で応援をするというのが常でした。しかし、今では多くの市民ランナーがマラソンを楽しむ時代になり、今年の11月、ここ福岡でも第一回目の福岡マラソンが開催されます。天神をスタートして、よかトピア通りのシーサイドを抜け、糸島半島を一周して、糸島市役所でゴール。

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最近、愛宕浜のシーサイドや大濠公園でランナーを見るたびに、この人は、福岡マラソンの為に練習しているのではないか?などと勝手に想像してしまいます。シーサイドをバックに多くの市民ランナーが走るその絵は、秋の風物詩になるかもしれません。ちなみに、妻も既に走る気満々です。

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東京で果たせなかった、自分が住む街を走るという夢は、この福岡で叶えたいと思います。都市を走る、海を走る、未来を走る、福岡がもっともっと好きになりそうです。 ラン、○○○○、ラン!!

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by tak6542 | 2014-06-06 20:20