巡り合わせ

今、一年を振り返りながら、遠くに海を眺めつつ、自宅の一室でこのブログを書いています。どうして、こんな出会いがあり、何故、あんなご縁が廻ってきたのか。そんな答えることができない質問を自分自身に投げかけています。

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虚心坦懐、来年も謙虚さと不屈の精神を忘れず、走り続ける決意です。数時間後、帰省する車の中、中島みゆきさんの『糸』、くるりの『奇跡』が流れているかもしれません。それでは、みなさま、良いお正月を。

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by tak6542 | 2014-12-29 10:56

ブルース・リーが生まれた国

学生デモが収束したばかりの12月の金曜日、私はブルース・リーが生まれた国のストリートを歩いていました。

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振り返れば、9月から何度も何度もメールと国際電話でやり取りを繰り返しました。その香港人のご夫妻は、日本の文化、更には四季のある情緒豊かな日本の風景、そして、ここ福岡をとても気に入り、シーサイドエリアのマンションを購入する決断をしました。

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11月末に来福し、『このマンションを購入したい』と言われた時には、正直、自分の耳を疑いました。その翌日には、司法書士に会っていただき、そこからは、未知の世界でした。

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今でも多くの香港人から愛されているブルース・リー。彼のその真剣であり自由な生き様、礼節を重んじ相手を尊重する姿勢は、現代でも香港人の誇りであり、今回の取引を通して、私がそのご夫妻から受けた印象は、まさにブルース・リーだったように思います。

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余談になりますが、1998年の夏、私はワイオミングからアラバマの大学へ編入した頃、マクドナルドに立ち寄りました。そこで、黒人の少年が私に近づき、マシンガンのような英語で何か質問をしてきました。良く聞き直すと、
その少年は、『ブルース・リーを知ってる?』。
私は、少し間を置き、『彼は、俺の兄弟だ!』と答えました。
すると、その少年は目を輝かせ、白い歯を見せながら去って行きました。


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ちなみに、私の妻は、20代の頃、ブルース・リーにはまり、彼のカンフーが習えるジークンドーに入門する一歩手前まで行ったということです。

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by tak6542 | 2014-12-27 00:54

マラソン大会

かなり楽しみにしていた今年のマラソン大会。前日の夜には、「一番になる!」と宣言していた娘ですが、結果は26位、あれっ!? どうも長距離走は苦手のようです。

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少しは悔しいのかなと思いきや、全くそんな様子はありませんでした。しかし、どうも納得のいかない元陸上選手の妻は、早速、来年春先にあるジョギングフェスタに娘とファミリーの部で参加すると意気込んでいます。

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そこで、二人がどんな走りをするのか。最近、日に日にすばしっこくなっていく息子。お姉ちゃんに負けじと遊び回っています。私としては、そんなチュル毛の大将にちょっと期待しています。

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by tak6542 | 2014-12-14 00:12

ビッグファミリー

引越す前から、招待したいと思っていたジェラールファミリー。その夜、楽しいインターナショナルな宴が、我が家にありました。

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子供たちがどんな風に遊ぶのか興味津々でしたが、娘は片言の日本語を話すオクサナちゃんと折り紙をしたり、息子は双子の女の子に囲まれ、嬉しいような楽しいような笑顔で歩き回り。そんな様子を見ながら、大人は子育てや仕事の話に祖国のエピソード、数時間はあっという間に過ぎていきました。

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この福岡をその腕で盛り上げているフランス人シェフのジェラール、彼を支えるロシア人の妻ナタリア。異国で奮闘する彼らを私はこれからも応援したいと思います。おでんやシチューにチラシ寿司など前日から仕込みをして、もてなしてくれた日本人の妻には感謝の一言です、メルシー。

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by tak6542 | 2014-12-07 00:47