幼なじみ

友達が初めて家に泊まりに来る・・・ 近所に住む同じクラスのMちゃん、学校への行き帰りも一緒、いつもどんなガールズトークをしているのか。親として、とても気になります。一緒に見たオレンジ色の夕日が、いつの日か、懐かしい思い出に変わる時、娘にとってMちゃんは、大切な幼なじみという存在になっているのでしょう。

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これからも仲良しのまま、共に成長していってくれることを切に願います。

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# by tak6542 | 2016-08-31 17:12

Summer 2016

女房と娘にとっては4年ぶりの、大将にとっては初めての、東京。二人があの畦道を一緒に歩く日がこんなに早く実現するとは・・・ 4年後、2020年、東京、夏。そのとき、もし行く機会があれば、勿論、新国立競技場にも行きたいですが、私は、やはり、荒川の土手を目指すはずです。

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子供たちが、目を輝かせるようなオリンピックになればと願っています。

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# by tak6542 | 2016-08-21 21:50

あの海へ

子供たちにとっての熱い夏休みが始まりました。この1か月間で彼らの世界観がどこまで広がるのか、静かに見守りたいと思います。子供たちは今まで行ったことのない場所にとても興味があります。一方、私はもう目新しい場所を求めることはなくなり、淡く切ない、そんな思い出が残る場所へと気持ちが自然と飛んでいきます。今年の夏は、久方ぶりに、あの平戸の海へ行けたらなと願います。

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あのイチさんの海の家で、いま、どんな看板娘が店を切り盛りしているのでしょうか。

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# by tak6542 | 2016-07-24 19:26

もうすぐ

日が経つにつれ、夏恒例のソフトクリームのように美味しそうな雲を見る機会が増えてきました。子供たちは来週の金曜日から夏休み。この『夏休み』という響きを聞くだけで、まだ少しワクワクしてしまい、叶うのであれば、あの頃へ時間を巻き戻してみたくなります。

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子供たちの成長と笑顔を愉しみながら、今年も、おやじは額に汗して働きます。

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# by tak6542 | 2016-07-17 21:26

トムからの手紙

7月のある日、家の郵便受けにケニアからポストカードが届きました。それは、香港の友人であるトムから子ども達宛のものでした。直筆で書かれた英語には、トムから子供たちへの温かい想いがシンプルに表れていて、私は自然と目を細めました。

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世界のどこからでも簡単にインターネットを通して情報交換ができる今だからこそ、こうしたアナログの手紙にはデジタルでは感じることのできない温もりやロマンが宿っているように感じます。こんな粋なサプライズがサラッとできるような男になりたいものです。

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# by tak6542 | 2016-07-10 16:39