Summer 2016

女房と娘にとっては4年ぶりの、大将にとっては初めての、東京。二人があの畦道を一緒に歩く日がこんなに早く実現するとは・・・ 4年後、2020年、東京、夏。そのとき、もし行く機会があれば、勿論、新国立競技場にも行きたいですが、私は、やはり、荒川の土手を目指すはずです。

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子供たちが、目を輝かせるようなオリンピックになればと願っています。

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# by tak6542 | 2016-08-21 21:50

あの海へ

子供たちにとっての熱い夏休みが始まりました。この1か月間で彼らの世界観がどこまで広がるのか、静かに見守りたいと思います。子供たちは今まで行ったことのない場所にとても興味があります。一方、私はもう目新しい場所を求めることはなくなり、淡く切ない、そんな思い出が残る場所へと気持ちが自然と飛んでいきます。今年の夏は、久方ぶりに、あの平戸の海へ行けたらなと願います。

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あのイチさんの海の家で、いま、どんな看板娘が店を切り盛りしているのでしょうか。

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# by tak6542 | 2016-07-24 19:26

もうすぐ

日が経つにつれ、夏恒例のソフトクリームのように美味しそうな雲を見る機会が増えてきました。子供たちは来週の金曜日から夏休み。この『夏休み』という響きを聞くだけで、まだ少しワクワクしてしまい、叶うのであれば、あの頃へ時間を巻き戻してみたくなります。

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子供たちの成長と笑顔を愉しみながら、今年も、おやじは額に汗して働きます。

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# by tak6542 | 2016-07-17 21:26

トムからの手紙

7月のある日、家の郵便受けにケニアからポストカードが届きました。それは、香港の友人であるトムから子ども達宛のものでした。直筆で書かれた英語には、トムから子供たちへの温かい想いがシンプルに表れていて、私は自然と目を細めました。

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世界のどこからでも簡単にインターネットを通して情報交換ができる今だからこそ、こうしたアナログの手紙にはデジタルでは感じることのできない温もりやロマンが宿っているように感じます。こんな粋なサプライズがサラッとできるような男になりたいものです。

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# by tak6542 | 2016-07-10 16:39

ユーモアある人々

当初、彼らの言っていることが、さっぱり理解できませんでした。それは、1998年の夏、ワイオミングからアラバマへ転校して、その大学でサッカーもすることになった時です。たまたま監督がイギリス人で彼がサッカーの上手い学生を母国イギリスやスコットランド、更には南アフリカなどからもスカウトして連れてきていました。

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それまでアメリカ人やメキシコ系の英語にはようやく慣れてきた頃だったので、国が違えばこうも英語が違うのかと面喰いました。その独特のアクセントと容赦のない早口、私は適当に相槌を打つことしか出来ませんでした。しかし、彼らと時間を共にしていくにつれ、彼らの人を和ませようとする皮肉の利いたジョークがわかるようになり、いつしか、日本にいた時より、心の底から笑っている自分がいました。

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まさかのEU離脱という結果になってしまいましたが、私が思うに、ユーモアあるイギリス人たちは、以前と変わらず、ブラックジョークを飛ばしながら、ビートルズのレットイットビーの様に賢く生きていくはずです。

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# by tak6542 | 2016-06-26 22:35