清々しさ

あっという間の3年間でした。振り返れば、あんなに幼かった娘がよくここまで育ってくれました。家ではわがままし放題で女房とよく口げんかしている娘。幼稚園では面倒見の良いお姉ちゃんタイプとして過ごしていたみたいです。どちらも我が娘だと思います。

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式の最後、清々しい顔の子供たちは大きく手を振りながら、元気な声で私が初めて耳にする歌を歌いながら退場していきました。その時のメロディーがまだ消えることなく私の中で流れています。

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♪ みんな みんな さようなら
      また いつか あそぼうねぇ
         きっと それまでまっててねぇ ♪

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# by tak6542 | 2016-03-26 22:14

さくらの咲くころ

昼間、気温が一気に上がり、春を通り越して、初夏のような感じですが、こんな日には、リバーサイドを無性に走りたくなります。

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来月上旬には、海外から友人であるご夫妻が遊びに来る予定になっていて、子供たちも再会できることを心待ちにしているようです。再会の日、満開の桜で歓迎できれば言う事なしですが。今年の室見川沿いの桜は、どんな風に我々を愉しませてくれるのでしょうか

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# by tak6542 | 2016-03-05 22:19

下のなまえ

その赤い箱を開け、チョコレートの上に書かれたひらがなを読み、私は吹き出してしまいました。娘を子にもつとこんなサプライズがあるとは・・・ 数年もすれば、チョコレートの上に書かれる文字が私の知らないヤングボーイの名前になることは容易に想像できますが、来年のバレンタインデーが今から待ち遠しくなってきました。娘よ、ありがとう。

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# by tak6542 | 2016-02-14 22:25

おめでとう

佐世保の高校を卒業して20年以上が経ち、先日、サッカー部の仲間が久しぶりに顔を合わせました。

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おそらく一番最初に結婚するのではないかと思われていましたが、ふたを開ければ、一番最後の大トリを飾ってくれました。20人近くいた野郎どもの面倒を高校時代のマネージャー役そのままに、これまで、みんなを纏めてくれました。

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竹を割ったような姉御肌の性格は、我ら男衆には、とても頼もしい存在でした。平戸のとある島に嫁ぐことになりましたが、これからも持ち前の明るい行動力で楽しい家庭を築いていってくれるとそう思います。

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ツジちゃん、結婚おめでとう。みんな、良かった良かった、と一安心しとるよ。

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# by tak6542 | 2016-02-07 22:28

駆け抜けた1月

こんなにマイペースを守れず、走り回った1月というのは記憶にありません。予想もしなかった方々から声を掛けて頂き、あっという間に、この日を迎えました。

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1週間前の雪が嘘のように消え去り、週末のシーサイドには青空が広がっていました。やはり、シーサイドにはブルースカイが自然と溶け合います。

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閏年である今年の如月は、一体、どうような展開になるのでしょうか。シーサイドのグランドには、野球少年たちの元気の良い掛け声が、心地よく響いていました。

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# by tak6542 | 2016-01-31 22:38